詩人の死後を生きる透き通る馬たちよ

tabularasa.hatenadiary.jp ここで未曽有の詩人天沢退二郎を紹介した。自分が偏愛を寄せている『夜中から朝へ』前後の彼は、同朋の詩人にもとんでもないオマージュを送っている。 大岡信の口はいつも爽やかな唾が填まっていて シュッシュッと的確に宙を飛び紙に当たると 詩だ! 大岡信の口はいつも おおと言おう…